2013年9月7日土曜日

戸塚区ユアーズガーデンさんでイチジク狩り♡

こんにちは。野菜ソムリエのティポです。

今日は野菜ソムリエの皆さんと戸塚区にあるユアーズガーデン(門倉農園)さんに行ってきました!
イチジク狩りとイチジクの食べ比べです♡
横浜市内で果物狩りができるなんていいですね!
まずは代表の門倉麻紀子さんに、品種や、採る際の注意点などを伺いさっそく園内へ!
イチジク畑初めてです(^^)
樹形管理は背を低くする一文字整枝も一般的だそうですが、
自然な樹形にしてしまっているのがほとんどだそうです
 丁寧に説明してくださる門倉さん♡
 バナーネはこれくらいが食べごろ!
こんなに青くていいの!?とびっくりします。
おしりは割れると酸味が出てくるそうです。
普段桝井ドーフィンばかり目にしていると
イチジクはおしりが割れているものほど完熟!というイメージでしたが 
品種によって違うんですね~!
食べごろを教えてもらったところでいざイチジク狩り♪
いい感じの食べごろバナーネです(^^)v
採れたて、完熟イチジク!!
お店じゃ売っていませんよ~!!
そして次はイチジクの食べ比べです♡
 まずはよく見る桝井ドーフィン(西日本産)
 
 そして珍しい地元横浜産の桝井ドーフィン
こちらは島根県産の蓬莱市
これもあまり見かけませんよね。
中のプチプチが皮近くまでぎっしり!
 そしてこちらの農園で採れたバナーネ
味はそれぞれに特徴がありますが
鮮度が命のイチジクというだけあって
横浜産ドーフィンとバナーネは甘さが強く格別でした!
ドーフィンはプチプチ(花)のまわりの白い花托部分が多くて
個人的には好きですが、少し皮が厚くザラッと感じます。
 蓬莱市はここ数日の雨の影響でベストコンディションでなかったものの
酸味があり、一番プチプチ感を楽しめます♪
バナーネはトロッとしていて甘みも強くとっても美味しい(^^) 
 

 こちらのショートブリッジビオレソリエスという
珍しい品種も一口づつ試食させていただきました!
ビオレソリエスはフランスの甘みの強い品種ということで
一度食べてみたかったイチジク!
本当に濃厚な甘みでした!フランス菓子にピッタリなんでしょうね。
 こちらはショートブリッジの樹
 
 こちらはビオレソリエスです
 そしてこちらは試食できませんでしたが
ゼブラスイートという縞模様がかわいいイチジクです! 
普段スーパーで見かける品種はドーフィンや蓬莱市、とよみつひめくらいですが
沢山の品種があるんですね。
左下にも実がありますよ(^^)v
この後ブルーベリーも収穫させていただき大満足のユアーズガーデンでした♡
 家に帰って早速食べちゃいます(*^_^*)
左の少しおしりが避けている方、熟しすぎです
 確かに避けている付近が少し酸っぱかったです。
熟し過ぎると甘く、発酵していくのが普通ですが
酸っぱくなるって不思議ですね!
う~んイチジクの樹を買って
毎日1つずつ完熟イチジクを食べたーい!



2013年9月5日木曜日

自然栽培ピオーネとナシウリ

こんにちは。野菜ソムリエのティポです。

今日はナチュラルハーモニーの宅配の日♡
自然栽培ピオーネと珍しいナシウリというウリが入っていました!
 こちらが静岡県産の自然栽培のピオーネです
1957年に、「巨峰」カノンホールマスカット」交配で生まれた品種です。
けっこう昔からあるんですね。
ちなみにジベレリン処理で種なしになったものは「ニューピオーネ」とも呼ばれます。
さすがに肥料も農薬もないと見た目はいびつですね(^_^;)
 でもなんか自然の形って感じがします♡
 もちろん種ありです!
お味は見た目からは想像できない美味しさ!!
甘みたっぷりですがどこか爽やかな甘味で
皮の渋みも少ない気がします。
美味しいブドウこれからも作り続けてほしいです(*^_^*)

こちらはナシウリです!
珍しいですよね~
それもそのはず、皮が柔らかく、流通に向かないため
ほとんど生産されていないのだとか・・・
 見た目はハヤトウリにちょっと似てる?
 確かに冬瓜とか他のウリに比べて柔らかく
実がナシのような食感です。
甘みもありますが、さすがにナシのような甘さではありません。
 半分は塩をふっていただき、もう半分はピクルスにしました。
 どんな感じに出来上がるか楽しみです(*^_^*)

【ピクルス液】
お酢・・・3/4カップ
塩・・・小さじ1/2
砂糖・・・大さじ4
ローリエ・・・一枚
黒胡椒・・・10粒
水・・・1と1/2カップ
全部を火にかけるかレンジで沸騰させて冷ましたら具を浸けます。

2013年9月2日月曜日

甘酸っぱい!ベリーAぶどうとキャラメルバナナケーキ

こんにちは。野菜ソムリエのティポです。

今日は山梨県産のマスカット・ベリーAというブドウをいただきました。
 「ベーリー」と「マスカット・ハンブルグ」の交配で生まれた品種です。
1940年に発表され、国産の赤ワイン用の代表的な品種で
今年に入って国際ブドウ・ワイン機構に登録されました
日本では甲州に次ぐ2つ目の登録だそうです。

結構大ぶりなのに350円という破格で売られていました。
きっと粒が小さめで種ありだからでしょうね・・・切ない
 確かに種が一粒に4~5個も入ってます。
でも味は甘みも酸味も濃厚で
確かにワインにしたら美味しそうな味(ワイン飲めません)
350円なら、毎日買います!! 

 今日は前に作ったバナナアーモンドパウンドの生地に
てんさい糖と豆乳でキャラメリゼしたナッツとバナナをのせてケーキを焼きました
キャラメルって幸せですね~
これは危険なケーキになってしまった・・・
にしてもキャラメルって先に作っておくとガッチガチになってしまうんですが
豆乳が少ないのでしょうか。
もう面倒くさくてやりたくない(笑)
ちょっと凝ったものはなかなかできませんなぁ~(^_^;)

2013年9月1日日曜日

ネクタリン秀峰とスコーン作り③

こんにちは。野菜ソムリエのティポです。

今日は長野県産のネクタリン「秀峰」をいただきました♡
長野県上田市でネクタリンとモモを交配させてできた品種です。
8月下旬から9月にかけて出回るネクタリンの中では晩生品種。
 買ってから2,3日置いて、少し柔らかくなったのでいただきました。
 中は鮮やかな黄色オレンジ
 種の周りが真っ赤で色合いがキレイですね!
お味も濃厚で甘みも酸味もちょうどよく
ジュワッとジューシーでとっても美味しいネクタリンでした♡

そしてまたまたスコーン作りです!
目指せT'sレストランのザクホロスコーン!
今回はある本で
水分は極力少なく、生地を重ねて層を作るのがポイント
と書いてあったので、

粉・・・150g
BP・・・3g
塩・・・2g
てんさい糖・・・大さじ2
油・・・40g
豆乳・・・50g
で作り、 豆乳を最小限にして生地をまとめて
二分割して重ねてから成形してみました。

 焼き上がりはこんな感じ
前回とあまり変わらないかも(^_^;)
食感は結構ホロホロに近いですが
外側がちょっとガリっとします・・・
水分が少なすぎる感じ・・・
なかなかT'sレストランのスコーンには近づきません~!
次は層を作って冷凍してみよう・・・